おそらくアンパンマン
ネイビーの土台に、赤い持ち手を付けました。
原画はこちら。↑ 右の、紫色のクレヨン一本 で、薄いお絵かき帳の紙に描かれたのは、多分「アンパンマン」です。
日付とsunnyの名前しか、私はメモしてしないので、最初、これが何なんだか、わかりませんでした。
が。
これ、アンパンでしょー!
マントつけて飛んでる!
で、なんだろ?右手の紐?の先には、クリームパン系?ちゃんが、籠だか檻だか乗り物だかに乗っていて、それをアンパンが引っ張って飛んでいるじゃないの!
と思って更によくよく見ると、左手の紐だかロープだかに繋がっている小さいのは、まさしくバイキンマンじゃないか!
ってーことは、一緒に飛んでるのは、アカチャンマンじゃあーりませんか! メロンパンナちゃんかもしれないけど。
絶対そうです。
子どもって、おしなべて、皆、アンパンマンが好きなんですよね。
おしなべて、は盛った。おしなべはしないかもしれないけど、多くの子どもが、まず、アンパンマンを好きになる。
なんでだろ?あのシンプルな造形に、幼児の心を捉えてやまない何かがあるみたいです。いつの時代も。
長いよね、アンパンマン。
ゆっくり描線を追いかけてみて、味わえたこの発見と喜び。
3歳と4ヶ月のsunnyが、ここに暫しよみがえりました。
絵とか彫刻とかって、こういう、時空を超えて蘇る感、が楽しいですよね。あー、建築物もそうだし、工芸品もですね。正倉院の御物なんて、最たるものか!
音楽や文学も、同じかも。
人はその時には居なくなっても、作った物が残って、後から見る人が、見た時に作った人に対面する。モノって、タイムカプセルみたいです。
話し、外れました。
持ち手と裏地はこんな感じ。
トリコロールカラーで、これは案外持ちやすいんじゃないだろうか?
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